車 等級

【知らなきゃ損する】車 等級のおさらい

■ 同じ等級でも 保険会社見積もりで 保険料が4万円安くなりました!

管理人体験記事 ⇒ 無料の保険見積りサイトの上手な使い方

等級と保険料の割引割り増しは、ざっくりと説明するとこういうことになります。

 

□ 1等級 +30%増し
□ 2等級 +20%増し
□ 3等級 +-0  
□ 4〜5等級 10%引き
□ 6等級 20%引き
□ 7等級 30%引き
□ 8〜9等級40%引き
□ 10等級 45%引き
□ 11〜12等級 50%引き
□ 13〜14等級 55%引き
□ 15〜16等級 58%引き
□ 17〜18等級 60%引き
□ 19〜20等級 60%引き

 

見てのとおり 3等級が割引無しです。プラスマイナスゼロの保険料になります。
徐々に割引率が上がっていきますが、数字でぐっと安く感じるのは 8等級や11等級からです。

 

新規での保険加入なら6等級からなので、1年できれば3年間 事故を起こさず割引率の高い等級まで引き上げましょう。。

 

 

ちなみに数等級の差額くらいであれば
最安の保険会社を見つけたほうが安くつく場合が多いですよ。

 

過去記事⇒ 無料で自動車保険の各社相場一覧が見れるサイト使いました。

 

 

 

 

等級の上下に関しては以下で説明します。

 

 

 

ノンフリート保険等級は原則として1年間、保険を使うケースがなければ、翌年から1等級上がり、 逆に保険を使うケースがあれば翌年から3保険等級下がります。

 

コレってすごく大事です。
たとえば、一万円で直せる車のへこみを、保険を使って直したら、3等級下がり保険料が年間数万高くなったという例もあります。

 

なので万が一不慮の何らかの保険を使うケースを起こしてしまった場合、損害の負担額がごくわずかであれば、保険を使わずに自腹を切ったほうが、保険料との兼ね合いから長期的に見ると安上がりと成るケースもあります。6等級から3等級などは、保険料はかなり跳ね上がります。

 

5年後先の等級の割引率まで考えれば、修理金額が10万以下であれば保険を使わずに直すのが得策です。

 

 

 

ノンフリート保険等級は各社が変わっても引き継ぐ事に成ります。 社を変えても保険等級は 変わりません。

 

等級を維持したまま、他の保険会社に移ることができます。ちなみに家族間であれば譲渡も可能です。中断証明書など眠ってる自動車保険を復活させるのも手です。
二十歳そこそこの若い方でも、親から高い等級を引き継いでいきなり60%引きということも可能です。

 

ただこの制度のよくない点は、保険を変えた場合でも、低い等級でも引き継ぐことになること。

 

最低ランクの一等級の場合、保険加入さえ断られることもあります。

 

 

 

保険をかける自動車(所有・使用車)の合計台数が9台以下の契約者が付保する契約をノンフリート契約という。

 

これは個人と法人という感覚でいいでしょう。一般家庭ならばほぼ9台以下ですし。

 

保険等級には、大きく分けて”フリート保険等級契約”と、”ノンフリート保険等級契約”の2つが有ります。
フリートは、10台以上の自動車の保険契約時のもので、ノンフリートは、9台以下の自動車の保険契約時のものです。

 

 


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